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【王様のブランチ】と私のホントにオススメのアクション映画 (洋画編)

2位 『ワイルド・スピード』シリーズ

50代を除く世代ではベスト5にランクインした人気シリーズ。
ただ、この『ワイスピ』シリーズ、どんどん過激になって”本来の”バイオレンス・カー・アクションからどんどん離れていっているような気がする。
最初は、ストリート・カー・レースの話と言うことで、東京を舞台にしたものもあったけど、全く前後の話とのつながりはなし。
更に、直近の『スーパーコンボ』では、ヴィン・ディーゼルを始めとするオリジナル・メンバーが出てこない・・・

来年(2021年)には最新作『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』が公開されるが、こちらは本来のメンツに戻る。
個人的には、ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー(2013年交通事故で急逝)、ミシェル・ロドリゲスが車をぶっ飛ばしているのが『ワイスピ』っていう印象。

『ワイルド・スピード』(2001) 第1弾

『ワイルド・スピードX2』(2003) 第2弾

『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(2006) 第3弾

『ワイルド・スピード MAX』(2009) 第4弾

『ワイルド・スピード MEGA MAX』(2011) 第5弾

『ワイルド・スピード EURO MISSION』(2013) 第6弾

『ワイルド・スピード SKY MISSION』(2015) 第7弾

『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2017) 第8弾

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(2019) スピンオフ作品?

『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』(2020) 第9弾 2021年公開予定

3位 『バイオハザード』シリーズ

日本発のゲームソフト「バイオハザード」をモデル出身の女優ミラ・ジョヴォヴィッチ主演で映画化した近未来アクション&スリラー映画。
走らないゾンビ映画の集大成かも・・・映画界は、この後くらいからは、走るゾンビに移行して行く感じ。

近未来、巨大企業アンブレラ社でバイオ兵器の研究を進めていたが、研究中にウイルスが漏れて・・・
研究施設にいた記憶喪失した特殊部隊の一員アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)とゾンビの対決を描く。

フランスの超一流モデルが、女優になってこの作品が代表作に。
ある意味、ミラ・ジョヴォヴィッチを鑑賞する映画、彼女のファッション、アクションが楽しめるシリーズになっています。

『バイオハザード』(2002) 第1作

『バイオハザード II アポカリプス』(2004) 第2作

『バイオハザード III』(2007) 第3作

『バイオハザード IV アフターライフ』(2010) 第4作

『バイオハザードV:リトリビューション』(2012) 第5作

『バイオハザード:ザ・ファイナル』(2016) 第6作

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